奥山半僧坊方広寺へいってきました

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    11月12日は、私たちの結婚記念日。

     

    といことで、子供たちの意向は無視して

    行きたいところへ行く、という日に

    してもらいました。

     

    で、行ったのが

    奥山半僧坊方広寺。

     

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    大河ドラマ直虎の撮影も行われたお寺です。

     

    建徳二年(1371年)後醍醐天皇の皇子無文元選禅師によって

    開創された禅寺で深奥山方広萬寿禅寺と称します。

    60ヘクタールの境内には、本堂、半僧坊真殿、三重塔など六十余棟の

    伽藍を擁する古刹であります。

    開山様が中国各地を巡拝して帰国される海上で難破の危機に遇い、

    半僧坊のお力によって海難を免れたという故事に因んで

    厄除け、商売繁盛をはじめ諸願成就の祈願所として全国各地から

    多くの人々がご参詣になります。

    上天台舎利殿が新しく本堂北側の一段高い位置に、御開山無文

    元選禅師の御廟の直下に建設されました。舎利殿は京都の

    銀閣寺風の二層形式で風格のある見事な建物であります。

    舎利殿には御参拝いただき、また御舎利様をお納め戴いて仏縁を

    結んで戴いて、涅槃寂静の魂の安らぐ、心の安すまる処、

    先祖供養、信仰の処、心の道場で御座います。

    さらに大慈閣には小中高校の学生や一般企業の方々の研修が連日

    続けられており、信仰、人づくりの道場として利用されています。

    老松古杉の樹下には五百羅漢の立像、座像が渓流を俯瞰し、

    あるいは空を見あげユーモラスな顔を揃えて皆様をお迎えしています。

    (以上パンフレットより引用)

     

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    これが本堂です。

     

    拝観してみました。

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    金澤翔子さんの書がどーんと飾ってあります。

     

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    彫物がすごいです。

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    紅葉にはちょっと早かったですね。

     

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    予約で精進料理もいただけます。

     

    大本山方広寺・半僧坊総本殿

    〒431-2224 静岡県浜松市北区引佐町奥山1577-1

    http://www.houkouji.or.jp/

     


    からだは、モノ?こころ?

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      こころと体は密接に関係しています。

       

      8月に開催した、「アトピーっ子自然療法講座」

      実技の練習で、こんなワークをしました。

       

      相手の体を「モノ」だと思って

      手で触れてもらいます。

       

      次に、

      相手の体は「100%こころのあらわれ」と

      思って手を触れてもらいます。

       

      これ、受け手がどう感じるのか?

       

      前者の場合、不快感極まりありません。

      敏感な人だと、かなりキツイです。

       

      後者の場合、ふわっと軽く包まれるように

      感じます。

       

       

      実はこれ、プロの施術家でも

      できている人はほとんどおりません。

       

       

      でもこれは仕方ありません。

       

      私たち施術家は、からだの痛みや不調のため

      技術や知識を学んできました。

       

      「こころ」については

      精神科医や心理カウンセラーの領域

      と思っています。

       

      専門分野が違う、といえばそれまで。

       

      ただ、東洋医学では病気の原因として

      内因・外因・不内外因

      の三つに分類しています。

       

      外因とは、周りの環境のこと。

      寒さや暑さ、乾燥などのことです。

       

      不内外因とは、疲労など

       

      内因とは

      心理状態のことです。

       

      怒りや恐怖、驚くこと、憂うこと

      喜びすぎること、悲しみなど。

       

      そして東洋医学では、

      原因の第一に

      「内因」

      をあげています。

       

      それだけ重要視しています。

       

      古代先人の鍼灸師たちは、そう考えていたのです。

       

      ならば、現代のわれわれ鍼灸師は

      どうするのか???

       

      私は、からだだけではない

      こころも医す(いやす)のが

      真の施術家であると考えています。

       

      カウンセリング(心療内科的)を

      するわけではありませんが、

      「共感」

      であったり

      「傾聴」

      であったり

      そっとよりそったりすることはできます。

       

      それでこころの痛みを

      すこしでもやわらげられたら、

      と思っています。

       

       

       


      過去の意識意図が今を作り、今の意識意図が未来を創る

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        「火事場のくそ力!」

        といえば

        「キン肉マン!」

         

        と答える方、多いと思います。

         

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        読んで字のごとく、火事(などの緊急時)が起きたとき

        普通ではあり得ないような力を出すことです。

         

        ひとりで、タンスを運び出した。

        ひとりで、車を持ち上げた。

        普段足が痛くて歩けない、と言っていた

        おばあちゃんが走って逃げていった。

         

        などなど、その手の話はたくさんあります。

         

         

        これは、平常時の意識ではなくなり、

        リミッターが外れた状態です。

         

        普通だと、できないと思っていることが

        無我夢中で思考を挟む余地もなく行動した結果

        そのようなことが出来た。

        ということですね。

         

        これは、実は日常的にも起こっています。

         

        例えば

        自分は小さいころから体が弱い、

        と思っている人。

         

        そういう思考に陥っているんです。

         

        そう思っているから、

        「自分は体が弱い」

        と言い

        ちょっと風邪をひいては

        やっぱり自分は弱いんだ、

        と確認する。

         

        「自分は体が弱い」

        と想定してしまっているからです。

        それが、現実化しているんです。

         

        それを切り替えることができれば、

        未来はそのように現実化してきます。

         

        もちろん、意識意図だけを変えるのではなく

        この肉体も変化させていく必要があります。

         

        思考の方向を変えていくには、

        毎日自分の思考を意識して今までのパターンを

        修正しつづけます。

         

        突然グイっと変えることが出来る人は

        ほとんど居りません。

        (行き過ぎて突破するひともたまにいますが)

         

        意識意図を変えたからといって

        からだもいきなり丈夫になるわけでは

        ありませんね。

        スポーツをやったことがない人が

        いきなり42.195キロ走れません。

        意識を変えても無理です。

         

        まずは、1キロ走ることができて

        10キロができて

        20キロ、30キロと

        だんだん練習を積んだ結果

        42.195キロ走破することができます。

         

        同じなんです。

         

         

        意識意図を変え、

         

        発する言葉を変え、

         

        行動を変えると

         

        未来は変わります。

         

         

         


        からだのひずみは、こころのひずみ

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          こんにちは

           

          慢性的な肩こりや、腰のいたみなどに

          悩まされていませんか。

           

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          整体やマッサージにかかり

          一時的にはよくなっても、

          また痛くなってしまう。

           

          姿勢が悪い

          生活習慣

          からだの使い方

           

          など、原因と思われることを

          直してもまたあらわれる症状。

           

          じゃあ、これって

          なんなの???

           

          それは

           

          こころの軸がズレているから。

           

          もう少しわかりやすく言うと

          選択の基準が他人軸になっているから。

           

           

          たとえば、朝起きて服を選ぶときに

           

          恥ずかしくない服装を選ぶのか

           

          自分が着たい服装を選ぶのか

           

           

          これ、矢印の向きが反対なんです。

           

          恥ずかしくない服装というのは、

          他人から見られたときのこと。

          矢印は内向き。

           

          自分が着たい服装は

          心地よさと気分が上がっているので

          矢印の向きが外向き。

           

           

          どちらがいいのか、は当然後者。

           

          他人軸だと、エネルギーがよく流れません。

          結果手足が冷えたり、弱いところの

          血液循環がわるくなります。

           

          なので、腰がいたくなったり

          肩がこったりするのです。

           

           

          「仕事が制服だから」

          という人は、アクセサリーや

          小物などで、自分が心地よい状態で

          いられるように工夫してみてください。

           

          それと日常生活でも、

          「これは自分の心から選択しているのか?

          他人軸(世間体)で選んでいるのか?」

          を注意してみてください。

           

          気分よくいられる状態が

          長くなると、こころはもちろん

          からだもいい状態になります。

           

           

           

           


          冷えすぎて火照る

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            「陰極まって陽となす」

            いきなり難しいことばでごめんなさい。

             

            足があまりに冷えすぎてしまって、

            火照ることがあります。

             

            たとえば、

            しもやけなんてそうですね。

            冷えすぎてしまって、足が真っ赤になり

            熱を持ちます。

             

            そこまで極端じゃなくても、日常的に

            冷えることが長期間つづいていると

            逆に冷えを感じなくなってきます。

             

            そして中高年になって、身体が火照ったり

            顔だけ汗を異様にかくようになったりします。

             

            これは冷え性が直ったのではなく

            冷えの症状が進んでいる結果なのです。

             

             

            どうすればいいのか?

             

            あたためることです。

             

            火照っていても、温活をつづけてください。

            芯が冷えているのです。

             

            こんにゃく湿布や温灸、足湯、腰湯

            なんでもかまいません。

            とにかく続けることです。

             

            そうすると、まず冷えを感じるようになってきます。

             

            それから手足が冷たくなるかもしれません。

             

            人が回復していく過程は

            たどってきた道を戻るようなものです。

             

            ですから、あなたの昔の状態が

            身体に現れてきます。

             

            これは回復に向かっている証拠となります。

             

            心配しないでください。

             

            こうして続けていけば、体温も

            あがっていきますよ。

             

             

             

             


            変化の時期

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              朝晩は涼しく過ごすことができるように

              なりましたね。

               

              日中はまだまだ暑く感じるこの頃。

              皆様いかがお過ごしでしょうか。

               

               

              こんな1日の気温差が大きい時期、

              肩こりや頭痛に悩まされる人も

              多いと思います。

               

              これは冬に向けて、身体も変化する時期。

              自律神経も乱れがち。

               

              そのため、血液もうまく身体を

              めぐることができず滞りが起こります。

               

              冷え症もちの人は、さらに血流が悪くなります。

               

              そして天候不順。

               

              天気が崩れる前、頭痛がしてきますね。

               

               

              そんな時は、どうしたらいいのでしょう?

               

              それは

               

              あたためること

               

              それも、心臓からなるべく遠い部位。

               

              というと

               

               

              ですね。

               

               

              バケツとポットのお湯を用意して

              くるぶしから下を足湯してみてください。

               

              お湯の温度は、心地よいと感じる程度で。

               

              冷めてきたら、ポットのお湯を足します。

               

              足を温めているうちに、手もポカポカしてきます。

               

              すると頭痛も肩も、楽になっているはずです。

               

              ぜひ試してみてください。

               

               

               

               

              息子や娘が通う小学校はもうすぐ

              運動会です。

              運動会といえば、秋のイメージですが

              最近は春におこなう学校も多いようですね。

               

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              涼しくなったとはいえ、職場ではエアコンが

              よく効いた場所で仕事をされていると思います。

               

              そろそろアイスコーヒーよりもホットコーヒーが

              美味しくなる季節ですね。

               

              夏場にお腹をだいぶ冷やしたことと思います。

               

              あたたかい飲み物・食べ物を意識して

              摂るようにしてください。

               

               


              こころが重い

              0

                定期的にメンテナンスされている

                会社員Mさん30代男性。

                 

                ずっと調子よく過ごせていたのですが、

                今回は顔もむくみ、左腕は挙がらず

                肩も痛い。

                 

                仕事で、自分の責任以外のところで

                文句を言われたり、かなりストレスが

                掛かっていたようです。

                 

                それに疲れが加わり、腕が挙がらなく

                なりました。

                 

                 

                 


                夏だって鍋!

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                  暑い日が続きますが

                  元気にお過ごしのことと存じます。

                   

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                  あまりに暑いので、冷たいものでも

                  と思いがちですが

                  わが家ではあえて

                  キャベツぶたしゃぶ!

                   

                  アツアツをいただきました。

                   

                  鍋に水をはり、塩をお酒を少々

                  そこに千切りキャベツをいれます。

                  あとは、そこで豚肉をしゃぶしゃぶするだけ。

                   

                  単純ですが、これがおいしい。

                   

                  残った汁にはキャベツと豚肉の出汁が

                  しっかり出ています。

                  ご飯を入れて、雑炊にしていただきます。

                   

                  つい冷たい食べ物飲み物を摂りすぎて

                  しまうので、意識してあたたかいものを

                  摂るように心がけましょう。

                   

                   

                   


                  溜め込む

                  0

                    連休に、秋葉神社本宮に行ってきました。

                    うちから片道2時間くらいかかりました。

                     

                    帰りにちょっと寄り道してきました。

                    P1070388.JPG

                    これは、船明(ふなぎら)ダム。

                     

                    高さがないので、迫力に欠けるところも

                    ありますが、近くで見るとそれなりに

                    すごいです。

                     

                    水が溜まる

                    ほこりがたまる

                    仕事が溜まる

                    ストレスが溜まる

                    お金が貯まる

                    疲れが溜まる

                    不満がたまる

                     

                    「たまる」って

                    いい意味ではあまり使われないようです。

                     

                    コリやゆがみも

                    溜まります。

                     

                    コリやゆがみが溜まるとどうなるか。

                     

                    筋肉が硬くなり、血流が悪くなります。

                     

                    そうすると、冷えてきますね。

                     

                    痛みや不調、機能低下を引き起こします。

                     

                     

                    疲れたら、睡眠をとります。

                    食べて汚れたら、歯を磨きます。

                    ほこりがたまったら、掃除をします。

                     

                    それと同じように、コリやゆがみも

                    のぞいていきましょう。

                     

                    こんにゃく湿布や、スリスリ体操、

                    リンパケア、フリフリ体操、

                    ディメンションストレッチなどなど

                     

                    あなたがやりやすいケアをつづけることです。

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    猫背が気になる

                    0

                      猫背や背中が丸いことを気にしている人、

                      意外と多いみたいですね。

                       

                      ですが、真っ直ぐな背中には

                      危険が潜んでいます。

                       

                      背骨.jpg

                      それは、椎間板ヘルニア。

                       

                      画像のように、背骨は緩やかな曲線を

                      描いていますね。

                       

                      日本人の感覚からすると画像の背中は

                      「猫背」

                      と判断する人が多いと思います。

                       

                      プロの施術家でもこれは猫背、と

                      いう人がいると思います。

                       

                      背骨が、ピシッと真っ直ぐになると

                      どうなるでしょう。

                       

                      下の方になればなるほど、力が加わります。

                      結果腰骨の椎間板ヘルニアになる可能性が

                      高くなります。

                       

                      欧米の人から見ると、日本人は背中がまっすぐで

                      病的、に見えるそうです。

                       

                      確かに、日本人の感覚からすると

                      かっこよくみえる場合もあるのですが、

                      機能的には、自然なカーブを描いている

                      背骨が理想です。

                       

                      (一度欧米人のアスリートの姿勢をチェック

                      してみることをおすすめします。)

                       

                      ですから、猫背っぽくてもいいのです。

                      ポイントは、頭が前に出ないようにすること。

                      背中が丸く、頭が前に出ていいると

                      確かにかっこよくもきれいにも見えません。

                       

                      立っているとき、

                      腰は前弯

                      背中は後弯

                      頭は後ろに(あごが少し上がってもかまいません。)

                       

                      椅子に座っているときは

                      立っているときより座面に

                      接地している面積が広いので

                      腰骨を立てる必要はありません。

                      背中から腰まで丸くなってもいいです。

                      ただ、頭は前に出さないようにしてください。

                       

                      ぜひ曲線美を追求してください。

                      見た目も機能もよくなりますよ。

                       

                       


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                      平成29年11月のお休み

                      毎日曜日休み。3日文化の日。23日勤労感謝の日。

                      ブログ「こどももママもぐっすり眠れるようになるアトピー乾燥肌改善免疫アップケア」

                      私が開院した理由

                      院長の堀庄宏(ほりまさひろ)です。結婚してから強く思ったことです。妻の妊娠や出産、日ごろの体調をみていて、女性のデリケートな部分を感じざるを得ませんでした。体調が悪ければ、こころも不安定になります。育児で母親の精神が不安定になると、いいことはありません。影響は家族全体にも及びます。女性が元気だと、家庭も社会も明るくなります。ですから、元気な女性を少しでも増やし日本をよりよくしたいのです。

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