こんな時期に温熱療法?

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    暑い日がつづきますね。

     

    冷たいものが、とても美味しく感じます。

     

    ついつい摂りすぎてしまい、お腹が…

    という人も多いことでしょう。

     

    こんにゃく湿布のやり方.jpg

    これ↑は、当院でお配りしている

    こんにゃく湿布の手引きです。

     

    暑い季節は、冷房や冷たい飲食で身体を

    冷やしがちです。

     

    冷えた身体は、お風呂やこんにゃく湿布で

    あたためてくださいね。

     

    夏バテ防止にもなりますよ。

     

    暑いときは、しっかりと汗をかいてデトックス。

    夏の過ごし方で、来春の体調に影響します。

    特に花粉症のある方、こんにゃく湿布で冷え対策を

    万全にしておいてください。

     

     

     


    こんにゃく湿布

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      当院で定番のセルフケア、

      こんにゃく湿布。

       

      IMG_20170601_071902.jpg

      自然療法の中でも、気軽にできる方法です。

      野山へ野草を取りに行く必要もありません。

       

      スーパーで売ってますから。

       

       

      お子さんのケアなら、おへそを中心に

      お腹をあたためます。

      それで十分効果があります。

      お腹が痛いとき

      熱っぽいとき

      風邪のひきはじめ

      下痢や便秘

       

      もちろん、どこも悪くなくても

      やっていい。

       

      あたためて悪いことはありません。

       

       

      大人の場合ですが、基本は同じ。

      ですが、足してほしい場所があります。

       

      それは、

       

      仙骨

       

      です。

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      お尻の上の方、腰のあたりです。

       

      この仙骨もこんにゃく湿布であたためてください。

       

      お灸を研究した、原志免太郎先生という方が

      おりました。

      104歳まで聴診器を持ち、108歳257日の

      当時日本一長生きされた方です。

       

      その原先生は、仙骨部に6点灸をして長生きされました。

       

      つい先日ですが、東京都農林総合研究センター

      畜産技術科で、乳牛不妊治療としてお灸をしている、

      というニュースを放送していました。

       

      牛の腰と仙骨あたりにもぐさをのせて、お灸を

      しています。

      煙がもくもくしてますね。

       

       

      以下引用

      16年6〜11月には酪農家4戸とセンターで、妊娠しづらかった牛22頭(経産牛17頭、未経産牛5頭)で、人工授精して6〜15日後に3日連続で腰部を中心に9カ所のつぼに施灸した。施灸10分後に耳の表面温度が上昇。よだれが増えたり、排尿・排便をしたりするなどのリラックス反応が確認された。受精卵の子宮着床を手助けする黄体ホルモンの値も上昇したという。

       その後、人工授精を4回以上行っていた牛10頭のうち7頭、空胎日数が301日以上の牛3頭のうち2頭が受胎した。センターは「3日間お灸をしても1頭当たり150円とコストも安い。繁殖改善に役立ててほしい」(同科)としている。

      (東京都農林総合センター談)

       

      仙骨をあたためることは、長寿にも

      婦人科にも消化器系にもいい影響を

      及ぼします。

       

      お灸でなくても、効果はありますので

      ぜひ試してみてください。

       

       


      よく使われるツボ【曲池】

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        肘のしわの外側端にある

        【曲池】

         

        ここもよく使います。

         

        TPE01243.jpg

         

        肩こり

        便秘

        下痢

        腹痛

        などに使います。

         

        大腸経という経絡のツボのひとつです。

        ですから腸と関係があります。

         

         

        肘から下にあるツボは、

        自分で押さえたりしやすいので

        覚えておくと便利ですね。

         

         


        よく使われるツボ【合谷】〜そして流産の思い出…

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          【合谷】

          手の陽明大腸経のツボです。

           

          TPE01235.jpg

           

          このツボはとても強力です。

           

          目の症状

          歯の痛み

          吹き出物

          肩こり

          血圧

          鼻の症状

          便秘や下痢

          などなど

           

          様々な効果が期待できます。

           

           

          またこの【合谷】は

          強力な下す作用がありますので、

          妊娠中の女性には使いません。

           

          使うとすれば、出産時です。

          子宮の収縮を促しますので

          難産にならないよう用います。

           

           

          うちではこんな事がありました。

          アキ先生3度目の妊娠のときです。

          検診でおなかの赤ちゃんの心臓が

          止まっていることがわかりました。

           

          病院での処置はせず、自然に任せることに。

          その時に、この【合谷】を使いました。

          合谷にツボを刺激する金属の小さな粒を張り

          三陰交にお灸をすえました。

           

          その時の話

          私の流産の話その1

          私の流産の話その2

          私の流産の話その3

          私の流産の話その4

           

           

          それだけ効果のあるツボということなんです。

           

           

           


          温活しよう〜お灸編〜その2

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            鍼灸師が一番用いるツボはこの↓三里(さんり)

            TPE01246.jpg

            膝の下で、右脚なら右手の親指と人差し指でひざのお皿を囲み

            伸ばした中指の先端にあります。

             

             

            氣を調える

            胃の調整

            膝の痛み

            食べすぎ

            冷え

            下の歯の痛み

            足の疲れ

            などなど

             

            さまざまな場面で使います。

             

            せんねん灸のような台の付いたお灸や

            ツボ押しグッズなどで刺激しても効果があります。

             

             

            私の三里はどこなの???

            ってあなた、

            5月11日(木)浜北区の梅農家『寿梅園』での

            ワークショップが決定しました。

             

            午前10時から90分の講座です。

            参加費は材料費込で3,000円

             

            ↓こちらもご覧ください。↓

            浜北梅農家の日々いろいろ 〜青梅畑から〜

             

             

             

             


            温活しよう〜お灸編〜その1

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              手軽なお灸として「せんねん灸」という

              のがあります。

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              紙やウレタンの台の上にもぐさが乗っており

              あまり熱くないように工夫されています。

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              とはいえ、火をつけるのですから、

               

              はじめてだと戸惑うようです。

               

              「お灸女子一年生」などという書籍も

              でています。

               

              そんなこともあり、アキ先生が去る3月11日SBS学苑で

              講座を開催しました。

               

              満席になるほどの人気でした。

               

               

               

              そこで、5月11日(木)浜松市浜北区の梅農家

              寿梅園にて、講座を開催することになりました。

               

              時間は10時開始(予定)です。

               

              詳細はまたお知らせします。

               

               


              わが家のサプリメント?

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                わが家で使っているサプリメント

                その1 アスコルビン酸(ビタミンC)

                その2 クエン酸

                その3 梅肉エキス

                 

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                アスコルビン酸は、お風呂の湯を中和します。

                もちろん飲むこともしますよ。

                効果としては、

                活性酸素を除去する

                コラーゲンの生成を助ける

                血行促進して肌の新陳代謝を調える

                などいろいろと用途がありますね。

                 

                クエン酸も、飲むだけでなく

                石鹸シャンプーあとのリンス(中和)に使ったり

                洗濯石鹸の中和の為に利用しています。

                 

                そして最後の梅肉エキス。

                上記のふたは化学的合成品

                ですが、これは自然のものです。

                 

                発熱時や咳が出る、下痢の時

                嘔吐のとき、などなど

                調子の悪いときにのむといいですよ。

                 

                これからの季節、活躍する梅肉エキス。

                一家に一本常備薬代わりにあると便利です。

                 

                 


                アトピーの入浴法

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                  アトピーのお風呂の入り方

                   

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                  皮膚を栄養する毛細血管の血流をよくするには、

                  しっかり温めたいところです。

                   

                  しかし、熱めのお風呂でしっかりあたたまるのは

                  ひかえましょう。

                   

                  熱めのお風呂に入ると、出た後に体温を下げようと

                  水分を蒸散させます。結果肌が乾燥します。

                   

                  さらに熱い湯に入ったあとは、石鹸を使わなくとも

                  皮脂が落ちるので、肌バリアも弱くなってしまいます。

                   

                  ですから、熱めのお風呂はやめたほうがいい。

                   

                  38〜39度のぬるめでゆっくりと浸かる

                  入り方がおすすめです。

                   

                   

                   


                  進化しています

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                    セルフケアがどんどんが進化しています。

                     

                    ↓これは「ひざすりすり体操」

                    骨盤の調整、股関節、腰、背中、お腹を緩め内臓にも効果あり。

                    やり方は、

                    横向きに寝ます。

                    そして上側の脚を前にだします。

                    その時、座布団2枚の上に置くといいです。

                    画像では、押し入れシートなどツルツルしたものをひいています。

                    やりやすいから。

                     

                    そして上側の手はお腹に、下側の手は胸に当てます。

                    その状態で、上側の脚を上下に動かします。

                    なるべく力を入れずに、動かしてください。

                    30回を目安に、両側を行います。

                    P1050568.jpg

                     

                    以前は、床に膝から下をおいて動かすやり方でした。

                     

                    今現在は、このように↓

                    P1050569.jpg

                    座布団やクッションで高さをあげて

                    動かしてもらうようにしています。

                     

                    こうすることで、股関節の負担が減ります。

                    またお尻の筋肉が緊張しなくなり

                    大腰筋・腸骨筋がゆるみやすくなります。

                     

                    お腹が緊張していると、腸の働きもよくないのです。

                    この体操で、おなかがゆるむと腸が活発になり

                    便秘にもよいです。

                    下半身の血流もよくなります。

                    特に骨盤内の臓器にいいですよ。

                     

                     


                    守ること・なおすこと

                    0

                      ヒトの体の中では
                      「防衛」と「修復」がつねに行われています。

                      「防衛」とは免疫のこと

                      「修復」は炎症です。


                      花001.jpg

                      異物や死んでしまった自分の細胞を排除して修復するときに
                      炎症が起きます。


                      免疫は過敏すぎると、自分の細胞まで攻撃してしまい
                      余計な炎症を引き起こし
                      アレルギー疾患のような問題を起こしていしまいます。
                      かといって、鈍すぎると防衛できません。

                      免疫と炎症は表裏一体なのです。

                       

                       

                      また、組織の損傷でも炎症が起きます。

                       

                      たとえば、どこかにぶつけたとすると、

                      壊れた組織をなおすために、血液が集まってきます。

                      そこが腫れて熱を持ち痛みます。

                      炎症が起きているんですね。

                       

                      この時、なおるのが年とともに遅くなってきます。

                       

                      この差は、毛細血管の量です。

                       

                      歳とともに毛細血管の数が減ってきます。

                      血液の流れる量も、減るということです。

                       

                      患部の血流量が少なければ、なおるのも

                      遅くなります。

                       

                      はり灸や、整体施術等を受けると

                      ケガのなおりが早くなるのも

                      患部の血流量が増えるからと思われます。

                       

                      当院で導入決定した機器MCCでの

                      RIP(遠隔虚血プレコンディショニング)でも

                      血流量を増やすことができます。

                       

                      病気のほとんどが、血流不足でおこる

                      といわれています。

                       

                      ですから、どんな方法でもかまわないので

                      めぐり(血液循環)をよくするように

                      気を付けましょう。

                       

                      ウォーキングでもいいし、入浴でもかまいません。

                      足湯、こんにゃく湿布、せんねん灸、びわ灸

                      太極拳、真向法、ヨガ、エアロビクス、水泳

                      ストレッチなどなど。

                       

                      無理なくつづけられるものがいいですね。

                       



                       


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                      平成29年8月のお休み

                      毎日曜日休み。11日から14日までお盆休み。15日16日はセミナーのため休みます。26日セミナーのため休みます。28日臨時休業です。

                      ブログ「こどももママもぐっすり眠れるようになるアトピー乾燥肌改善免疫アップケア」

                      私が開院した理由

                      院長の堀庄宏(ほりまさひろ)です。結婚してから強く思ったことです。妻の妊娠や出産、日ごろの体調をみていて、女性のデリケートな部分を感じざるを得ませんでした。体調が悪ければ、こころも不安定になります。育児で母親の精神が不安定になると、いいことはありません。影響は家族全体にも及びます。女性が元気だと、家庭も社会も明るくなります。ですから、元気な女性を少しでも増やし日本をよりよくしたいのです。

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