次男のケースの補足

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    「湿疹・アトピー」のページ、修正をしました。

     

    なぜかといいますと、

    次男のケースが標準と思われる方が

    多数いらっしゃるからです。

     

    次男は乳児湿疹からアトピーとなり

    夫婦でいろいろと施術をしていました。

     

    こんにゃく湿布やびわの葉温灸、温熱治療器による

    あたため、みそ灸、塩灸、セイタカアワダチソウ

    ヨモギオイル、びわエキス、スギナ、いろいろ試しました。

     

    ですから、しっかりと「冷え」対策を

    していたわけです。

     

    それから、硬いところをゆるめるケアを行いました。

    その結果が

    首が2週間

    肘1か月

    ひざ2か月

    手首2か月

    足首4か月

     

    というわけです。

     

     

    アトピー湿疹の方は、「冷え」と「かたさ」の

    両方をお持ちの方が多いです。

    これを同時に解消していくのですから、

    次男のケースとは明らかに違います。

     

    次男の場合より遅いからといって

    不安になることはありません。

     

    次男もケアをはじめた時から計算したら

    プラス1年です。

    首は1年と2週間

    肘は1年と1カ月

    ・・・・・

     

    となります。

     

    ですから、焦ることはありません。

     

    もちろん、早くよくなっていく方もいます。

     

    力みや、呼吸、体質、性格、生活、などなど

    さまざまな要因が絡んできますので

    回復までにかかる時間ははっきりと言えません。

     

    ナチュリカ湖西療術院では、あなたの体質に

    合わせた施術を心がけています。

    また最大限のサポートをしてまいります。

    「早くよくなってほしい」と

    切に願っています。

     

    今後も、よりよい技術の向上と、役に立つ情報提供を

    心がけていきますので、宜しくお願い致します。

     

     

     


    アトピーの人はデリケート

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      こんにちは、ナチュリカ湖西療術院院長堀です。

       

      この春から、入園進学や就職など

      環境がガラッと変わった人も

      多いのではないでしょうか。

      P1060068.JPG

       

      先日来院した、Kくんもその一人です。

       

      4月から1年生となり、毎日元気に

      学校へ通っているそうです。

       

      ナチュリカ湖西療術院でアトピーケアを

      受けていて肌もきれいになっていました。

       

      ところが、卒園して入学を迎え

      生活が大きく変わりました。

       

      いままで自由に遊んでいたのが、

      学校へ通うようになり、座る時間が

      多くなりました。

       

      最初は膝裏に湿疹がでました。

      次には、脇と顔・首にも出始めました。

       

      Kくんは繊細です。

      がんばり屋さんなので、先生のいうことを

      まじめに聞いているのだと思います。

       

      自然と体は緊張し、交感神経優位に。

      すると腸内環境が変わります。

      腸の細菌叢の構成が変化するのです。

      善玉菌が減り、悪玉菌が活発になります。

      すると皮膚の常在菌まで細菌叢が変わってきます。

       

      膝裏は、座ることが多くなったため。

      脇は、ランドセルを背負っているためでしょう。

      首は、体操着の影響と考えられます。

       

      ちょっとした環境の変化で、こんなことが起きてしまうのです。

       

      アトピーだった人は、要素は持っているので

      環境の変化などで湿疹がでることがあります。

       

      でも、それは一時的なものです。

      人は必ず環境に慣れていきます。

      すぐに平常を取り戻していきます。

      もともとそういう力を持っているのですから、

      心配せずに、

       

      睡眠をとること。

       

      緊張をゆるめること。

       

      おだやかな心でいる時間を持つこと。

       

      以上に注意していけば、以前のような

      きれいな肌に戻ります。

       

      大丈夫です。

      自分を信じて。

       

       

       


      溜め込んでもいいことなし

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        アトピー、湿疹の方に多いのが

         

        便秘

         

        タンク.jpg

        (天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅にあるタンク)

         

        それとセットで、呼吸が浅い。

        胸郭(肋骨)の動きが悪い。

         

         

        肺の働きと、大腸の働きが鈍いんです。

         

        この二つ、一見関係ないように思われますが、

        東洋医学では、とても意味のあることなんです。

         

        五行論というものがあります。

        万物を5つの性質に分類して

        その5つによって世界は構成されているのです。

         

         

        という5つの性質に何事も分類される

        という考えです。

         

        五臓は

        木  火  土  金  水

        肝臓・心臓・脾臓・肺臓・腎臓

         

        五腑は

        木  火  土  金  水

        胆  小腸 胃  大腸 膀胱

         

        みてみると

        肺と大腸は、ともに金に分類されます。

         

        五主というのをみると

        木  火  土  金  水

        筋  血脈 肌肉 皮毛 骨

         

        皮毛というのは、皮膚・体毛です。

         

        まさに関係していることがわかりますね。

         

        (土の肌肉というのも字をみると

        関係しそうですが、これは皮膚の下の

        いわゆる肉の部分をさします。

        細かく言うと、土の部分も関係はするのですが、

        わかりやすいところで、金の部分を

        取り上げました。)

         

         

        ですから、呼吸と腸の働きをよくして

        いくことがとても大切なんです。

         

        しっかり「入れて」

        すっきり「出す」

        のが大事ですよ。

         

         

         

        今日は専門的な話でわかりにくかったかな。

         

         


        青森ヒバオイル

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          当院に通われている患者様から

          教えていただいた

          青森ヒバオイル

           

          KC4I0278.jpg

          消臭や抗菌作用があります。

          香りもよくて、癒しの効果もあります。

           

          これを日常的に使っていると、

          家に虫がこなくなってくるとか。

           

          ゴキブリもいなくなるそうですよ。

           

          わが家だと、「蚊」がこないと

          とても助かります。

           

          この夏は大活躍してくれそうです。

           

           

           


          かためる、ゆるめる

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            顔や首、胸、背中に湿疹がでた

            40代 男性 浜松市

             

            膝裏にもありますが、上半身が中心。

             

            下半身は確かにゆるんでやわらかいです。

            O脚で膝下がねじれているので、

            膝裏の湿疹はそれが原因でしょう。

             

            施術は下半身から上半身へ。

             

            硬い。

            胸郭の動きが悪すぎます。

            首が前にでていて、動きが悪い。

            ですが運動もしていて、筋肉もあります。

            どんな運動をしているのかきいてみると

            「ボクシング」

             

            なるほどー

             

            ボクシングのファイティングポーズを

            思い浮かべてください。

            背中を丸め、頭と肩を前に出して

            防御していますね。

            まさしくそういう姿勢になっています。

             

            それに合わせて湿疹の出ている場所と

            合致しています。

             

            ボクシングをやっていれば、

            そういうところが緊張するのは

            仕方ありません。

            ですが、いつでもそこを緊張させる

            必要もありません。

             

            筋トレはだめなの?

             

            大いに結構です。

            血流がよくなりますし、毛細血管も

            増えます。

             

            ですが、大事なのは

            緊張と弛緩

             

            緊張だけでは、パフォーマンスが

            よくありません。

            緊張と弛緩

            要するに、ゆるめる・かためる

            この両方ができてはじめて

            高いパフォーマンスが得られるのです。

             

            プロのアスリートを何人か施術した

            ことがありますが、

            筋肉はがちがちではなく、

            とても

             

            しなやか

             

            でした。

             

             

             


            表面にあるもの

            0

              ↓これはアイススケートではなく、樹脂パネルの

              上でスケートしてます。

              P1050519.jpg

               

              アイススケートでは、スケート靴の歯で氷が圧迫され

              解け、水ができることで滑っています。

              歯と氷の間の水が潤滑剤の役目をしているのです。

               

              ここから力技で本題に入っていきます。

              滑るといえば、せっけん。

              界面活性剤の話。

               

              界面活性剤とは、本来混ざりあわない性質を持つ

              水と油を混ぜ合わせることのできる物質です。

               

              この性質のおかげで、合成洗剤や純せっけんは

              たんぱく質汚れなどの落ちにくい汚れを

              落とすのです。

               

              合成洗剤の界面活性剤は石油由来のもの。

              純せっけんは植物由来の界面活性剤

              (脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウム)

              含有率が100パーセントとなっています。

               

              界面活性剤は

              「浸透作用」

              「乳化作用」

              「分散作用」

              という3つの作用を持っています。

              この作用で衣類についた汚れを

              落としています。

              もちろん、入浴せっけんは体の

              汚れを落とします。

               

              皮膚表面の、水分と脂質からできた皮脂にも

              容易に混ざり、皮膚のバリアをとっていまいます。

               

              アトピーの人はただでさえ弱い、皮膚のバリア。

              これを落としてしまうと、トラブルの原因となります。

               

              ですから、当院ではなるべくせっけんを使わない。

              風呂に入るな、とさえいうことがあります。

               

              昨年2月にこんな記事を書きました。

               

               

               

               

               

              皮脂のバリアだけじゃなく、表皮常在菌も重要な

              働きをしています。

              人間は、単体で生きているわけではありません。

              表皮常在菌や腸内細菌など、いろいろな微生物の

              助けを借りて、この命を維持しています。

               

              それをわざわざ取り除くことはないのです。

               

               


              次男の首

              0
                これは次男の首の湿疹画像。


                もと くび.JPG
                小さいころは、首が短いので
                しわのところがじくじくしたりしますね。

                このころは、いつもガーゼを巻いていました。

                肋骨の間の筋肉が硬いと引っ張られて
                胸がつぶれます。
                それに引っ張られるように首も伸びづらく
                なって、どうしてもしわができます。

                肋骨の間の筋肉がゆるむと胸がふくらみ
                厚みが増します。
                首も伸びて、しわものびます。

                呼吸のたびに肋骨の間の筋肉もポンプされますので
                デコルテ部分の湿疹や、背中の湿疹なども
                だんだんきれいになります。

                大人も同じです。
                肋間の動きが悪いと呼吸も浅くなりますし
                頭も前に出る感じになります。
                デコルテ部分はリンパの重要な場所です。
                ここが詰まると全身に影響が及びます。

                胸をふくらませるような深呼吸を数回行うだけでも
                効果はあります。

                試してみてください。


                 

                5歳の男の子

                0
                  手の湿疹がひどかった男の子 浜松市
                  肘、膝裏にもありました。

                  写真コラージュメーカー_GXSbAz.png
                  お母さんも、アトピーでした。
                  同じように手の湿疹です。

                  でも、この5歳の男の子は1度来院したのみ。
                  お母さんのケアでひと月くらいで見事によくなりました。

                  若い人はやっぱり早いです。

                  お母さんもよくなりましたが、
                  大人はそれなりに時間はかかりますね。

                  細胞の入れ替わり速度が違うのでしょう。

                   

                  五カ月の赤ちゃんですが

                  0
                    乳児湿疹から、アトピーといわれ
                    医療センターでひと月も入院されていたRくん。


                    IMG_20160607_160524299.jpg

                    イケメンですね。
                    将来が楽しみ。

                    とにかく活発に動く子です。
                    力みが強すぎ、緊張がとれなくなり
                    症状がでていたと思われます。
                    画像では肌がきれいですが、これは病院の指示通りに
                    ステロイドを使用しているからです。

                    スタンドでいうと近距離パワー型といったところでしょうか。
                    (わかる人にはわかる)

                    ふくらはぎや前腕部がかたいです。
                    赤ちゃんは、加減がわかりませんから
                    仕方ないです。
                    成長とともに、調節の仕方を覚えていきます。
                    みんなそうなので、安心してください。

                    性格もありますよ、その子によって。
                    慎重な子は力みが少ないことが多いです。


                    こんな小さい五カ月の子でも、施術は可能です。
                    その場でケアの方法もお伝えしています。

                    親御さんも、力まないことです。
                    当院は、
                    「無理しない」
                    「がんばらない」
                    「努力しない」
                    「楽に、簡単に」
                    をモットーとしています。

                    また脱ステロイドを目的としていますが、
                    急にやめることはしません。
                    そんなことをしたら、本人も家族も辛い目に
                    あいます。
                    つらいときは薬に頼りましょう。
                    セルフケアをしていれば、薬の効きがよくなります。
                    なので少ない量で大丈夫。
                    それをつづけていると、自然と使わなくても
                    よくなってくるのです。

                    そして、
                    ケアはつづけられなければ意味がありません。
                    なので、楽に簡単にがんばらないケアを
                    その方にあったケアを提案しています。

                     

                    その持つ手が

                    0
                      スマホのやり方で手首がおかしくなっています。

                      30代女性 西尾市
                      肘・手指のアトピー湿疹

                      a0055_000958.jpg
                      当院に通い始めて2か月くらいの女性です。

                      セルフケアもだいぶ上手になってきて
                      手の状態も落ち着いてきたのですが、
                      波があるとのこと。

                      かゆみが楽になったと思うと
                      かゆみが増し、掻いて白い粉がぼろぼろ落ちる。

                      そんなことを繰り返しているようでした。

                      右手よりも左手がひどいです。

                      4月から仕事を始めたのですが、
                      1日に数時間しかやらないし、手をよく使うわけでもない。

                      原因はスマホでした。

                      施術中でも、スマホを持っているような
                      手の形になっています。

                      肩や首のこりもひどかったですが、
                      だいぶ落ち着いて力が抜けてきました。
                      姿勢もよくなり、背が伸びた感じ。

                      今まではグーパーキラキラをメインに
                      みぞおち体操もやってもらいました。

                      ゆるんできたので、腕回しも取り入れて
                      もらうことにしました。

                      あとはスマホですね。
                      テーブルなどにおいて操作して
                      左手の負担を軽くするように気を付けてもらいます。

                      これできっと変わってくるはずです。



                       

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                      平成29年6月のお休み

                      毎日曜日休み。

                      ブログ「こどももママもぐっすり眠れるようになるアトピー乾燥肌改善免疫アップケア」

                      私が開院した理由

                      院長の堀庄宏(ほりまさひろ)です。結婚してから強く思ったことです。妻の妊娠や出産、日ごろの体調をみていて、女性のデリケートな部分を感じざるを得ませんでした。体調が悪ければ、こころも不安定になります。育児で母親の精神が不安定になると、いいことはありません。影響は家族全体にも及びます。女性が元気だと、家庭も社会も明るくなります。ですから、元気な女性を少しでも増やし日本をよりよくしたいのです。

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