産後6ヶ月は

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    産後の骨盤についてです。

    産後6ヶ月は歪まないように

    十分注意する必要があります。

     
     赤ちゃんを産むときに、

    骨盤は大きく開きます。

    骨盤はひとつの骨ではありません。

    ひとつの骨だったら、

    赤ちゃんが出てくることができなくなります。

    後ろ側の腸骨と仙骨は仙腸関節でつながっており

    前側の左右の恥骨は恥骨結合といわれ

    両方共、わずかに動きます。

    出産時には、それが最大限に開いて

    赤ちゃんが出てくるのです。


    最大限に開くものですから、

    簡単には戻らない。

    その間、横座りや足を重ねて正座するなど

    歪んだ状態がつづくと、骨盤がただしく

    締まっていきません。

    曲がってゆがんだ状態で、骨盤がしまり

    固まってしまいます。

    それでも多少は動きますが。


    ですから、産後半年間は大事な時期です。

    この間に骨盤を正しくしておくと

    その後更年期障害や、腰痛、膝痛、婦人科疾患

    などを防ぐことができます。


    赤ちゃんのお世話が大変ですが、

    ご自身のケアもとても大切です。




    平成29年7月のお休み

    毎日曜日休み。17日海の日。31日(月)

    ブログ「こどももママもぐっすり眠れるようになるアトピー乾燥肌改善免疫アップケア」

    私が開院した理由

    院長の堀庄宏(ほりまさひろ)です。結婚してから強く思ったことです。妻の妊娠や出産、日ごろの体調をみていて、女性のデリケートな部分を感じざるを得ませんでした。体調が悪ければ、こころも不安定になります。育児で母親の精神が不安定になると、いいことはありません。影響は家族全体にも及びます。女性が元気だと、家庭も社会も明るくなります。ですから、元気な女性を少しでも増やし日本をよりよくしたいのです。

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