産後6ヶ月は

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    産後の骨盤についてです。

    産後6ヶ月は歪まないように

    十分注意する必要があります。

     
     赤ちゃんを産むときに、

    骨盤は大きく開きます。

    骨盤はひとつの骨ではありません。

    ひとつの骨だったら、

    赤ちゃんが出てくることができなくなります。

    後ろ側の腸骨と仙骨は仙腸関節でつながっており

    前側の左右の恥骨は恥骨結合といわれ

    両方共、わずかに動きます。

    出産時には、それが最大限に開いて

    赤ちゃんが出てくるのです。


    最大限に開くものですから、

    簡単には戻らない。

    その間、横座りや足を重ねて正座するなど

    歪んだ状態がつづくと、骨盤がただしく

    締まっていきません。

    曲がってゆがんだ状態で、骨盤がしまり

    固まってしまいます。

    それでも多少は動きますが。


    ですから、産後半年間は大事な時期です。

    この間に骨盤を正しくしておくと

    その後更年期障害や、腰痛、膝痛、婦人科疾患

    などを防ぐことができます。


    赤ちゃんのお世話が大変ですが、

    ご自身のケアもとても大切です。




    平成30年8月のお休み

    毎日曜日休み。9日、10日富山セミナー&施術会の為、11日、13日、14日お休みいただきます。

    ブログ「こどももママもぐっすり眠れるようになるアトピー乾燥肌改善免疫アップケア」

    私が開院した理由

    院長の堀庄宏(ほりまさひろ)です。結婚してから強く思ったことです。妻の妊娠や出産、日ごろの体調をみていて、女性のデリケートな部分を感じざるを得ませんでした。体調が悪ければ、こころも不安定になります。育児で母親の精神が不安定になると、いいことはありません。影響は家族全体にも及びます。女性が元気だと、家庭も社会も明るくなります。ですから、元気な女性を少しでも増やし日本をよりよくしたいのです。

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