効果のはやい、おそい

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     同じ施術を受けても、早くよくなる人
    なかなか良くならない人がいます。

    当院の1回の施術は、およそ10〜40分。
    その時の状態に合わせて行いますので
    これだけの差が出るのです。
    (短いものの例:ぎっくり腰など)

    毛糸
    なぜ差が出るのか?

     それは、痛み不調のレベルが違うのです。

    慢性化・重症化している場合は
    当然効果が出にくくなります。


    ロープ

    糸に例えてみます。
    健康な状態が、からんでいない糸だとします。
    痛み不調があるのは糸がからんでいます。
    痛みのレベルが浅ければ
    20分の施術でからまりが解けます。
    レベルが深いと20分でからまりは全部解けません。
    それだけ糸が複雑に固くからまってしまっているのです。

    ですから、慢性化重症化している人は
    回復までに時間がかかります。

    一度でからまりが解けたとしても、
    糸には癖がついています。
    これがいままでの生活習慣などです。

    その癖を直さないと、またすぐに糸は
    からまりはじめます。
    その癖を修正するためには
    何度か施術が必要になってきます。

     


    現代医療と代替医療の違いについて
    代替医療は、糸のからまりを丁寧にほぐして
    からまりを解いていきます。
    なので時間がかかります。

    現代医療は、からんでいる部分を切ってしまいます。
    そして引きのばし、また結んでいきます。
    ひどい場合はからんでいる部分を全部切り取り
    捨ててしまいます。そしてなかったことのように
    糸を結びます。
    でも、同じ一本の糸でも
    現代医療で治療した場合は結び目ができていますね。
    もしくは短くなってしまっています。

    代替医療でも、からまりが解けないかもしれません。
    複雑に固く締まってしまったら、だめなこともあります。

    どちらを選ぶかは、不調者さん次第です。
     



    平成29年7月のお休み

    毎日曜日休み。17日海の日。31日(月)

    ブログ「こどももママもぐっすり眠れるようになるアトピー乾燥肌改善免疫アップケア」

    私が開院した理由

    院長の堀庄宏(ほりまさひろ)です。結婚してから強く思ったことです。妻の妊娠や出産、日ごろの体調をみていて、女性のデリケートな部分を感じざるを得ませんでした。体調が悪ければ、こころも不安定になります。育児で母親の精神が不安定になると、いいことはありません。影響は家族全体にも及びます。女性が元気だと、家庭も社会も明るくなります。ですから、元気な女性を少しでも増やし日本をよりよくしたいのです。

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