ゆるんだものを締める

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    どうも調子が悪い、からだが重い、力が入らない、

    そんなときありますよね。

    それは体がゆるんでしまっています。

    がちがちに硬いのもいけませんが、

    ゆるみすぎもよくありません。
    そんなときは、からだを引き締めましょう。

    え、どうやって?


    今回はひもを使ってみましょう。


    昔から、気合を入れるときは

    鉢巻を巻いたり襷がけをしたり、

    お祭りだと締め込みふんどしをしましたね。

    これは、精神的な意味ももちろんありましたが、

    実際に体が引き締まると、動作も変わるのです。


    先日、珍しく熱を出しました。

    風呂から上がり、ぼーっとしていたら

    「汗かいてるよ」と妻がいい、窓を開けました。

    僕は汗はかいているものの、暑いとは感じていませんでした。

    しかも、窓からはいってくる外の風を冷たく感じました。

    原因はたぶん、これ。

    翌日、朝からだるくておかしいなと思っていたら発熱。

    なんとか仕事をして、その日は食事を抜きビタミンC大量投与。

    しっかり睡眠をとりました。

    次の日、熱は下がりました。

    しかし、体が重い。。。

    そこでヒモを使ってみました。

    上半身はたすきがけをします。

    下半身は、

    まずお尻とももの境の高さで、軽くひもをしばります。

    そうしたら、前側だけを引き上げます。

    脚の付け根くらいにあげてください。

    これでOK.

    だいぶ動きが変わりました。

    だるさが弱まり、体が軽くなった感じです。


    どうも体が重い、そんなとき試してみてください。
     


    令和元年8月のお休み

    毎日曜日休み。12日、13日、14日盆休み。26日27日臨時休業致します。

    私が開院した理由

    院長の堀庄宏(ほりまさひろ)です。結婚してから強く思ったことです。妻の妊娠や出産、日ごろの体調をみていて、女性のデリケートな部分を感じざるを得ませんでした。体調が悪ければ、こころも不安定になります。育児で母親の精神が不安定になると、いいことはありません。影響は家族全体にも及びます。女性が元気だと、家庭も社会も明るくなります。ですから、元気な女性を少しでも増やし日本をよりよくしたいのです。

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