簡単なこどもの熱の下げ方

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    うちの下の娘ももう少しで3歳。

    あまり熱を出さなくなりました。

    熱が出ていることに気がついたら、まずお腹と足を温めてしまえば、本人も楽なので、親も楽です。

    おでこの熱を、足に下げる方法は、手でできるので簡単です。

    足を触ってみて、足先、ふくらはぎなど、細かくみて、冷えてるところを探します。

    足になかったら、背中や胸とか。

    そこと、おでこに手を当て、「熱が冷たいところに流れていく」ようにイメージします。

    あまり気負わず、何となくでいいのです。

    頑張ってしまうと、流れを止めてしまいます。

    そうやって手を当てるだけです。

    冷たいとこが、温くなればオッケーです。体のエネルギーの流れがよくなり、楽になります。

    夜中でも応急処置的にできるし、眠くて温める準備できない…というときに、やってみてください。
    2011年11月13日の記事
    堀アキ

    院長コメント
    「おてあて」の基本ですね。
    やさしく触れられるだけでも、安心するものです。
    その気持ちが病を回復に導きます。
    やさしく「ふれる」「なでる」だけでも
    その効果ははかりしれません。
    当院の施術も、そこが基本です。
    あなたの体が求めている「手あて」があります。
    その手あてに私は従っているだけです。


     


    令和2年8月の休み

    日曜日・祝祭日休みます。13日14日15日お盆休み。

    私が開院した理由

    院長の堀庄宏(ほりまさひろ)です。結婚してから強く思ったことです。妻の妊娠や出産、日ごろの体調をみていて、女性のデリケートな部分を感じざるを得ませんでした。体調が悪ければ、こころも不安定になります。育児で母親の精神が不安定になると、いいことはありません。影響は家族全体にも及びます。女性が元気だと、家庭も社会も明るくなります。ですから、元気な女性を少しでも増やし日本をよりよくしたいのです。

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