急な熱のおてあて

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    こんにちは

    さとう式公認インストラクター 鍼灸マッサージ師 子供におてあて実践中のホリアキです☆

    年末年始

    こんなときにかぎって子供は熱を出します。

    なぜーーー?はわかりませんが( ̄▽ ̄;)

    そんなときの対処法

    汗をかく

    便を出す

    これを目標にします。

    熱が下がるのは最終目標ですが、すぐに下がらないことも多いので、まずは楽にしてやること。

    簡単なのはこんにゃくを10分ゆでてくるくるタオルで包むこんにゃく湿布でお腹や足を温めること。これはうまれたての赤ちゃんからできるおてあてです。主に便通をよくする目的。

    ですが

    「子供(赤ちゃん)が嫌がってやらせてくれない」
    て方がいます。

    うーん、病気になってからでは遅いんです。

    おてあては毎日とか日常に取り入れるもんで、親も子も慣れてないと、いざってときはできません。

    知識として知っていても実践してないとなんの役にも立たないものなんです。

    だって自分の具合が悪くて苦しいとき

    親が怪しいこんにゃくくさいものを持ってきて「ほれ、温めるぞー」とお腹やら背中やらやってくれても、そんなもん、こんなだるいのにやってられるか(`Δ´)
    てなっちゃいません〜?
    慣れてないものは受け入れてくれません。

    おてあて講座で何回もいつも言うのですが、あまり伝わらず、結局、子供がやらせてくれないとなって、終わりなんです。せっかく教えても、使ってくれないとがっかりですよ。


    それならどうするか?

    それは次回に(^^)
    2011年12月27日の記事
    堀アキ

    我が家では、おてあてをするのが日課です。
    夫婦ともども鍼灸師というのもあります。
    やっぱりくすりに頼らず、元気に育って欲しい。
    病気になると大変だから、というのもあります。
    それでも、年に何度か風邪を引いたりしますよ。
    持っていない免疫はかかって獲得するしかないのでね。
    でも、ちゃんと対処をすれば早くよくなりますよ。

     


    令和2年8月の休み

    日曜日・祝祭日休みます。13日14日15日お盆休み。

    私が開院した理由

    院長の堀庄宏(ほりまさひろ)です。結婚してから強く思ったことです。妻の妊娠や出産、日ごろの体調をみていて、女性のデリケートな部分を感じざるを得ませんでした。体調が悪ければ、こころも不安定になります。育児で母親の精神が不安定になると、いいことはありません。影響は家族全体にも及びます。女性が元気だと、家庭も社会も明るくなります。ですから、元気な女性を少しでも増やし日本をよりよくしたいのです。

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