赤ちゃんがほしい人へ

0
    赤ちゃんが欲しい人、二人目不妊が何故か増えています。

    原因は一概には言えませんが、

    体が冷えている、冷え性の人は多いですね。

    大人も子供も冷えています。

    冷え取り靴下なんてはやってるし。

    このブログでも、言ってることは「とにかく温めましょう、」ということが大半です。

    女性にとって生理期間はとても大切です。

    冷えていると、子宮や卵巣の動きも悪くなり、生理痛になったり、血液が出きらず残ってしまうことがあります。

    生理、月経というのは前回も書きましたが、身体の毒素を出す大チャンスキティちゃん

    重いだるい辛い人は、血行が悪く冷えているのです。

    子供を産む身体ですよ、女性の身体が人間を作るのです。

    お腹の中でお母さんの血から身体の元をもらい、

    赤ちゃんは大きくなります。

    生まれてきたら、おっぱいをのむ。

    おっぱいはお母さんの血液からできています。

    そのおっぱいを飲んで、一年で3倍も大きくなるんです。

    身体が冷えていると、おっぱいもでにくい、おっぱいが冷たい、すっぱい、まずいおっぱいになります。



    冷えていないわ〜という人、私もそうでした。

    でもでも、長男の出産でえらい目に合いました。

    出産の衝撃でか、身体の奥の奥の冷え(おそらくは子宮。始めの検診で、膣にポリープがあり、小さい子宮筋腫があると言われたので。)が動かされて、身体の表面に出てきました。

    もう、冷えて冷えて。もうすぐ夏の6月梅雨の時期でしたが、何故か寒くて足先、下半身が冷え切ってしまいました。

    今までこれといった生理痛もなく、ちょっと人より、生理の量は少なめかもしれないと感じてはいましたが、そのほうが楽だし。くらいに考えていました。

    自分でお灸の治療をしたその夜、授乳中に子宮から大量出血がーーん…

    慌てておしりにバスタオルを当てたのに、それをどばーーーとつきぬけ、座布団にまでおよびました。

    でもそれは痛みもなく辛くもなく、貧血の症状もない。。

    あると言われた子宮筋腫が出てきたのか、産後のオロが出てきたのか・・・

    自覚しない冷えとは、恐ろしいものです。

    それがあってから、

    生理の出血量が妊娠前より増えたような感じです。

    授乳中にも関わらず、産後6ヶ月で生理も始まったし、身体が回復したと言うことでしょう。

    ほどなく娘が産まれましたが、真っ赤っ赤で産まれ、まさに「赤ちゃん」

    一月の冬生まれなのに、ぽっかぽかな赤ちゃんでした。

    今でも平均体温が37度くらいです。

    お腹の環境で、子供の体質がこうも違うものかと思いました。

    詳しくはコチラ に書いてあります。



    赤ちゃんが欲しくてもなかなかできない、

    生理痛がひどいつらい

    二人目がなかなかできない

    こういう方は、とにかく温めましょう。

    場所は、下腹部と仙骨(お尻の真ん中の骨ですね。)

    それと三陰交といって、足首内側くるぶしから5センチくらい上にあるツボ。

    ツボなんか分からなくたっていいんです。

    とにかく、ふくらはぎ真ん中あたりから下は冷やさない。

    足が荒れて汚い人も、血行が悪いんです。

    血行が悪いということは、流れのない川のようなものですから

    血がよどんで汚くなります。

    これはびわの葉のお灸を毎日していれば、

    皮が柔らかくなり下からきれいな皮が出て自然に固い皮はむけます。

    バケツにお湯張って、足湯してもいいんです。

    とにかく毎日せっせと温める。

    生理のときにやっても遅いんです。やらないよりはましですですよ。

    たんぽぽ茶を飲むのもいいですね。

    よもぎも血液をきれいにしてくれます。

    梅肉エキスも、血液をアルカリ性に、きれいにしてくれます。

    リンパケアで、足をささっと優しくなでるだけでも、溜まっているリンパが流され、

    血液がきれいになります。

    耳たぶ回しをすると、手がぽかぽか、骨盤のケアここに乗ってます とあわせるだけで、

    足がぽかぽか、全身の流れがよくなる人もたくさんいます。

    ほんの5分でできることばかりです。

    毎日できるケアで、自分をいたわってあげてくださいニコニコ


    院長コメント
    野菜を育てるのに大切なのは土。
    そして土の温度も大事なのです。
    どんなに栄養のある土でも、冷えた土壌だと
    いい野菜が育たないのです。
    人も同じです。
    女性の身体が冷えていると、
    妊娠しても赤ちゃんが元気に育たないのです。
    妊娠中のトラブルも多くなります。
    出産も、大変に。
    難産です。
    ですから、あたためることが大事なのです。
     


    平成29年6月のお休み

    毎日曜日休み。

    ブログ「こどももママもぐっすり眠れるようになるアトピー乾燥肌改善免疫アップケア」

    私が開院した理由

    院長の堀庄宏(ほりまさひろ)です。結婚してから強く思ったことです。妻の妊娠や出産、日ごろの体調をみていて、女性のデリケートな部分を感じざるを得ませんでした。体調が悪ければ、こころも不安定になります。育児で母親の精神が不安定になると、いいことはありません。影響は家族全体にも及びます。女性が元気だと、家庭も社会も明るくなります。ですから、元気な女性を少しでも増やし日本をよりよくしたいのです。

    selected entries

    categories

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode
    BBS7.COM
    MENURNDNEXT
    Twitterボタン
    Twitterブログパーツ

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM