守ること・なおすこと

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    ヒトの体の中では
    「防衛」と「修復」がつねに行われています。

    「防衛」とは免疫のこと

    「修復」は炎症です。


    花001.jpg

    異物や死んでしまった自分の細胞を排除して修復するときに
    炎症が起きます。


    免疫は過敏すぎると、自分の細胞まで攻撃してしまい
    余計な炎症を引き起こし
    アレルギー疾患のような問題を起こしていしまいます。
    かといって、鈍すぎると防衛できません。

    免疫と炎症は表裏一体なのです。

     

     

    また、組織の損傷でも炎症が起きます。

     

    たとえば、どこかにぶつけたとすると、

    壊れた組織をなおすために、血液が集まってきます。

    そこが腫れて熱を持ち痛みます。

    炎症が起きているんですね。

     

    この時、なおるのが年とともに遅くなってきます。

     

    この差は、毛細血管の量です。

     

    歳とともに毛細血管の数が減ってきます。

    血液の流れる量も、減るということです。

     

    患部の血流量が少なければ、なおるのも

    遅くなります。

     

    はり灸や、整体施術等を受けると

    ケガのなおりが早くなるのも

    患部の血流量が増えるからと思われます。

     

    当院で導入決定した機器MCCでの

    RIP(遠隔虚血プレコンディショニング)でも

    血流量を増やすことができます。

     

    病気のほとんどが、血流不足でおこる

    といわれています。

     

    ですから、どんな方法でもかまわないので

    めぐり(血液循環)をよくするように

    気を付けましょう。

     

    ウォーキングでもいいし、入浴でもかまいません。

    足湯、こんにゃく湿布、せんねん灸、びわ灸

    太極拳、真向法、ヨガ、エアロビクス、水泳

    ストレッチなどなど。

     

    無理なくつづけられるものがいいですね。

     



     



    令和2年7月の休み

    日曜日・祝祭日休みます。

    私が開院した理由

    院長の堀庄宏(ほりまさひろ)です。結婚してから強く思ったことです。妻の妊娠や出産、日ごろの体調をみていて、女性のデリケートな部分を感じざるを得ませんでした。体調が悪ければ、こころも不安定になります。育児で母親の精神が不安定になると、いいことはありません。影響は家族全体にも及びます。女性が元気だと、家庭も社会も明るくなります。ですから、元気な女性を少しでも増やし日本をよりよくしたいのです。

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