呼吸

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     「呼吸」
    私たちは無意識に呼吸をしていますが、
    実は非常に浅い呼吸になってしまいがちです。

    日本には「息を合わせる」「息の長い」「息が通う」
    などのように、呼吸に関する言葉もたくさんありますね。

    昔から日本人は呼吸を大事にしてきました。

    現代の日本人は、家庭用電化製品や自動車などの
    普及から身体を動かす機会が少なくなりました。

    長時間身体を動かすには、動作と呼吸を
    合わせていかないとすぐに疲れてしまいます。


    多くの運動を必要としなくなったということは、
    浅い呼吸でも生活に支障がなくなったということです。

    身体の衰え=呼吸の衰え、といってもいいかもしれません。

    反対に、呼吸を深く長い良い呼吸にすると、身体は元気になります。

    サルビア
     「三・二・十五」の呼吸
    私のすすめる呼吸法は、齋藤孝教授の提唱する方法です。

    「鼻から三秒吸って、

    二秒間お腹の中にぐっと溜めて、

    十五秒かけて細くゆっくり吐く」


    吸うときには、必ず鼻から吸いましょう。
    鼻はフィルターの役目をします。
    鼻腔を通るときに埃や塵をキャッチし、
    冷えた空気を体温近くまで温め、肺を守るとこになります。

    口から呼吸をすると、のどの奥の扁桃器官が乾燥して、
    免疫系にダメージを与えてしまいます。

    また、口呼吸では脳が働きにくいそうです。
    鼻から吸うことで脳に酸素がいきわたりやすく、
    意識は覚醒し精神は安定します。
    これは科学的に根拠のあることです。

    はじめは「三・二・十五」の呼吸をワンセットとして6回、
    2分間集中してやってみてください。

    このゆっくりとした呼吸が体脂肪を燃やします。
    風邪も引かなくなり、こころもスッキリ。
    お得な呼吸法です。


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    令和2年9月の休み

    日曜日・祝祭日休みます。

    私が開院した理由

    院長の堀庄宏(ほりまさひろ)です。結婚してから強く思ったことです。妻の妊娠や出産、日ごろの体調をみていて、女性のデリケートな部分を感じざるを得ませんでした。体調が悪ければ、こころも不安定になります。育児で母親の精神が不安定になると、いいことはありません。影響は家族全体にも及びます。女性が元気だと、家庭も社会も明るくなります。ですから、元気な女性を少しでも増やし日本をよりよくしたいのです。

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