こんにゃく湿布

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     こんにゃく湿布

    私たち夫婦はともに鍼灸師指圧師です。
    我が家で不調者が出ると、
    ほとんど東洋医学または自然療法で対処します。
    今回は手軽にできるインフルエンザ・風邪対策をお教えします。
    用意していただくのはこんにゃく一丁。
    こんにゃくを水で3〜5分ぐつぐつ煮ます。
    (できれば10分ほど煮るとよい)
    これを乾いたタオルでくるみます。
    熱かったら2枚か3枚のタオルを使ってください。
    そしてこれをお腹に当ててよく温めます。
    終わったこんにゃくは水の入った容器に入れ
    冷蔵庫で保管します。
    小さくなるまで何回でも使えます。
    またビワの葉をお腹にあて、その上からこんにゃく湿布をしてもいいです。
    お腹(腸)を温めると免疫が活性化します。
    インフルエンザや風邪に罹ってしまっても、
    これは有効です。早く良くなりますよ。
    ※ゆでたこんにゃくは熱いので取り扱いには注意してください。

    うちの子供たちはほぼ毎日これを行っています。

     

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    令和2年9月の休み

    日曜日・祝祭日休みます。

    私が開院した理由

    院長の堀庄宏(ほりまさひろ)です。結婚してから強く思ったことです。妻の妊娠や出産、日ごろの体調をみていて、女性のデリケートな部分を感じざるを得ませんでした。体調が悪ければ、こころも不安定になります。育児で母親の精神が不安定になると、いいことはありません。影響は家族全体にも及びます。女性が元気だと、家庭も社会も明るくなります。ですから、元気な女性を少しでも増やし日本をよりよくしたいのです。

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