三つの条件

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    生物が生きていくうえで、必要な三つの条件

     

    ・水

    ・栄養

    ・温度

     

    水がなくても生きていけない

    栄養がなければ生きられない

    適当な温度も必要

     

    今生きている人は、この三つの条件が

    そろっているからです。

     

    ただ、健康かどうかはまた別の問題。

     

    元気な人の平均体温は

    36度後半ばから37度前半くらい。

     

    今は低体温の人が多くなっています。

    35度台のひとがかなり増えています。

     

    最近はよく知られてきましたが、

    低体温でリスクが増えるのはガン。

    がん細胞にとっての適温が、健康な人とは違い

    低体温がよい、ということになります。

     

    ガンに限らず、低体温で起こりうる病気は

    かなりの数があると思っています。

     

    体温が低くなれば、血流が悪くなります。

    それが各臓器で起これば、その臓器での機能不全が起こります。

     

    脳で起これば、アルツハイマーや脳梗塞などにも。

    脳腫瘍も血流不足が原因ではないか、と私は思っています。

     

    この

     

    「温度」

     

    こそが、現代において重要なポイントなのです。

    この日本で、栄養が足りない、という人はまれです。

     

    温度の調整がうまくいかず、様々な問題を引き起こしています。

     

    冷凍冷蔵庫で食品を冷やし、冷房で体を冷やします。

    中から外から冷やすことばかり。

    加えて、汗をかきたくないばかりに運動をしない

    部屋の温度を必要以上に下げる。

    生物というのは、外の環境に合わせて自分の体を調整します。

    夏には夏の、冬には冬のための準備をして環境に

    合わせて生きているのです。

    「不自然」なことをするから、異常が起こる。

    当然といえば当然ですね。

     

    絶対に冷房を使うな、とか極端なことは言いません。

    熱中症になってはいけません。

    ほどほどに室温を調節しましょう。

    冬に暖房をガンガンきかせ半袖でアイスクリームを食べる

    なんてのも不自然です。

     

    日本には四季にあわせて、上手に暮らしていく文化がありました。

    季節がはっきりしている国というのは、世界でも少ない方です。

    せっかくなら、そういう季節を楽しむ余裕というのがほしいですね。

     

    快適さを追求しすぎるのも、不自然ですから。

     



    平成29年10月のお休み

    毎日曜日休み。9日体育の日。

    ブログ「こどももママもぐっすり眠れるようになるアトピー乾燥肌改善免疫アップケア」

    私が開院した理由

    院長の堀庄宏(ほりまさひろ)です。結婚してから強く思ったことです。妻の妊娠や出産、日ごろの体調をみていて、女性のデリケートな部分を感じざるを得ませんでした。体調が悪ければ、こころも不安定になります。育児で母親の精神が不安定になると、いいことはありません。影響は家族全体にも及びます。女性が元気だと、家庭も社会も明るくなります。ですから、元気な女性を少しでも増やし日本をよりよくしたいのです。

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