山登りでも

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    私が患者様にアドバイスすることで多いのが

     

    「なるべく体全体を使って作業してください」

     

    というもの。

     

    P8210032.jpg

    岩屋観音様

     

    仕事で、どうしても同じ作業が続く場合

    なるべく多くの部位を使って動いた方が

    負担が少ないです。

     

    「全体を使った方が、疲れるんじゃないの?」

     

    という人もいるかもしれませんね。

     

     

    では、ここに5キログラムのダンベルが

    あるとします。

     

    あなたは、親指と人差し指の2本だけ使って

    持ち上げていてください。

     

    わたしは両手で持っています。

     

    どちらが、長く持っていられるでしょうか?

     

     

    当然、両手で持っている人の方が

    長い時間耐えられます。

     

    では、今度は両手で持つのと

    リュックに入れて背負うのでは

    どちらが長くいられるでしょうか。

     

     

    背負う方が楽ですね。

     

     

    指2本の場合、使う筋肉は限られます。

    しかし、1分間でもかなりきついはずです。

     

    背負う場合はどうでしょう。

    肩や背中の筋肉、腰や臀部、脚の筋肉など

    ほぼ全身で支えることになります。

     

     

    身体への負担を減らすには、局所的に使うのではなく

    なるべく多くの部位を動員して動かした方が

    疲れにくいのです。

     

     

    山登りも、大股で太ももの筋肉を使って

    上っていたらすぐに疲れてしまいます。

    歩幅は一定に、耳から脚が生えているように

    イメージして体全体で歩くと

    疲れにくいです。

     

     

    家事や育児でも、見直してみると疲れ具合が

    変わってきます。

    今一度、ご自分の体の使い方を振りかえって

    みてください。

    疲れにくくなり、自分の時間が増えるかもしれません。

     

     



    平成29年9月のお休み

    毎日曜日休み。18日敬老の日。23日秋分の日。30日午前休みます。

    ブログ「こどももママもぐっすり眠れるようになるアトピー乾燥肌改善免疫アップケア」

    私が開院した理由

    院長の堀庄宏(ほりまさひろ)です。結婚してから強く思ったことです。妻の妊娠や出産、日ごろの体調をみていて、女性のデリケートな部分を感じざるを得ませんでした。体調が悪ければ、こころも不安定になります。育児で母親の精神が不安定になると、いいことはありません。影響は家族全体にも及びます。女性が元気だと、家庭も社会も明るくなります。ですから、元気な女性を少しでも増やし日本をよりよくしたいのです。

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