つかんだときに痛い

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     Kさん 70代男性 湖西市

    洗面器のようなものを、上からつかんで

    持ち上げるときに痛みます。
     手首を見てみます。

    毎度のことですが、橈骨(親指側の前腕の骨)が

    下にずれています。

    小指側の骨を尺骨というのですが、

    この日本の骨がずれると、前腕がはり

    手首や肘が痛みます。

    その緊張が上に伝わり

    肩や首の不調にもつながってきます。


    腕を使うとき、どうしても前腕をねじるように

    力を入れることが多いですね。

    パソコンのキーボードを打つときもそうです。

    手のひらをしたにすれば、自然と前腕がねじれます。

    台所で包丁を使うときもそう。


    腕全体が内側にねじれるようになってしまいます。

    そうすると、肩が前にでる。

    巻き肩ですね。

    猫背気味にもなります。

    胸が縮んで、反対に上背部が引っ張られます。

    これが肩こり。

    こういう場合は肩を一所懸命ほぐしてもよくなりません。

    腕のねじれが原因ですから。

    橈骨を上げ、内側にねじれている腕を調整して

    大胸筋・小胸筋をゆるめてあげます。

    そうすると姿勢もよくなり、肩コリも解消されます。


    話がだいぶ脱線してしまいました。

    Kさんは橈骨を上げて、前腕の緊張をゆるめると

    手首の痛みは楽になりました。

    仕事で常に使うので、自己療法を毎日やって

    いただくようアドバイスしました。



    平成30年8月のお休み

    毎日曜日休み。9日午後、10日富山セミナー&施術会の為、11日、13日、14日お休みいただきます。

    ブログ「こどももママもぐっすり眠れるようになるアトピー乾燥肌改善免疫アップケア」

    私が開院した理由

    院長の堀庄宏(ほりまさひろ)です。結婚してから強く思ったことです。妻の妊娠や出産、日ごろの体調をみていて、女性のデリケートな部分を感じざるを得ませんでした。体調が悪ければ、こころも不安定になります。育児で母親の精神が不安定になると、いいことはありません。影響は家族全体にも及びます。女性が元気だと、家庭も社会も明るくなります。ですから、元気な女性を少しでも増やし日本をよりよくしたいのです。

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