誘惑

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    甘いものの誘惑

     

    こう暑いと食欲がない、という方も

    多いのではないでしょうか。

     

    また、子どもがご飯を食べない、と

    お悩みの方もいらっしゃるかと思います。

     

     

    ご飯は食べないので、仕方なくパンに

    甘いものをつけたり、果物を与えたり

    と工夫していると思いますが、

    それ、胃腸に負担をかけています。

     

    食欲がない、ということは

    身体が求めていない、

    ということです。

     

    胃腸に負荷がかかっているので

    休みたいのです。

     

    それなのに、

    食べないと栄養が

    とか

    成長が

    など気になるのでしょうか。

     

    食べたくない、というのは

    正常な反応です。

     

    それを、無理に与えてしまうと

    肥満のリスクが高くなります。

     

     

    親子で当院へ施術に来られているNさん。

    お子さんは、湿疹の施術です。

     

    ご飯を食べないので、パンにジャムをつけたり

    食べやすい甘い果物を食事代わりに与えているそう。

     

    私も子供のころは少食で、食べませんでした。

     

    そういう子は、無理に与える必要はありません。

     

    甘いものを与えてしまうと、余計に食べないように

    なってしまいます。

    甘いものは、細胞がゆるんでしまいます。

    細胞がゆるむと機能が落ちます。

     

    また急激に血糖値が上がります。

    そのため、インシュリンが大量に分泌され

    血糖値が逆に下がりすぎてしまいます。

    そうすると身体は再び血糖値を上げようと

    アドレナリンを分泌します。

    アドレナリンは興奮しますので、暴れたり叫んだりします。

     

    お子さんが変に暴れたり叫んだりする場合は

    砂糖の摂りすぎかもしれません。

     

    Nさんのお子さんは、決して痩せてはいません。

    というより、むくみがありますし、

    水太りという印象を受けます。

     

    明らかに砂糖の過剰摂取です。

     

    湿疹にもいいことはありません。

     

    あたたかい食べ物もまったく食べないそうです。

    お風呂もこんにゃく湿布も大嫌い。

     

    お腹が冷えているので、余計に機能が

    落ちています。

     

    益々胃腸の働きが悪くなります。

     

     

    甘いもの、冷たいものが大好きな方、

    気持ちはよくわかります。

    私も大好きなので。

     

    ですが、甘いもの冷たいものを楽しむために

    普段は気を付けましょう。

    あたたかいものを摂り

    冷たい飲み物・食べ物・場所を

    なるべく避ける。

     

    そして、ここぞというときだけ

    甘いもの冷たいものを楽しみましょう。

     

     



    平成30年11月のお休み

    毎日曜日休み。3日文化の日。23日勤労感謝の日。

    ブログ「アトピーケア自然療法がんばらない脱ステロイド体質改善」

    私が開院した理由

    院長の堀庄宏(ほりまさひろ)です。結婚してから強く思ったことです。妻の妊娠や出産、日ごろの体調をみていて、女性のデリケートな部分を感じざるを得ませんでした。体調が悪ければ、こころも不安定になります。育児で母親の精神が不安定になると、いいことはありません。影響は家族全体にも及びます。女性が元気だと、家庭も社会も明るくなります。ですから、元気な女性を少しでも増やし日本をよりよくしたいのです。

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