耳を澄まして

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    整体にかかるときは何か症状がありますね。


    腰が痛い、とか

    首が痛いなど。

     

    痛みの解消は「目的」なんでしょうか。

     

    本当は痛みを解消して、その先に

    やりたいことがあるのではないですか?

     

     

    つらい症状ゆえに、できないことが

    ありますね。

     

    そこをはっきりさせると回復が早いですよ。

     

    こころの声を聴いてみましょう。

     

    その症状がなくなったら、どうしたいのか。

     

    目的がはっきりすると、モチベーションも

    あがります。

     

     

    腰をよくして、サッカーをやりたい!

     

    首をよくして、子どもを肩車したい!

     

    とすると、早くよくなりますよ。

     

     


    新しいものが

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      何かと何かを合わせたとき、意図しない

      新しいものができることもあります。

       

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      ↑梅ジュースを作るはずが、何か発酵をはじめたもの(;^_^A

       

       

      お酒なんかもそうですね。

      果実を保存しようとしていたら、

      勝手に発酵してお酒になっちゃった。

       

      携帯電話とパソコンをあわせた、スマートフォン。

      アイドルとテクノをあわせたパフュームや、

      アイドルとメタルをあわせたBABYMETALとか。

       

       

      単体では価値がなくても、別のモノとあわせたら

      新たな価値が生まれた、というのはよくあります。

       

      今の時代、まったく新しいものを創るというのは

      とても難しいですが

      何かと何かをくっつけての新しいものだったら

      できそうな気持になります。

       

       

      私の仕事は、そんなにクリエイティブではないですね。

      強いて言うなら、ゆるめつつあたためてとか

      ゆるめて流す、とかで効果をだそうとしています。

       

      アキ先生と私の共同で効果をあげる、という場合も

      あります。

       

      いま持っているもので、なにかと何かを合わせて

      創造できたら楽しそうですね。

       

       

       


      いまが一番しあわせ

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        不安・不満を抱えているひとが
        多いと思います。


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        「なんだかなー」とつぶやく次男(私の勝手な思い込み)


        『いまが一番しあわせなんて思えるわけがない!』
        という声が聞こえてきそうです。

        過去、あの時は幸せだった〜〜という思い出は
        あると思います。
        わたしだってありますよ。

        ですが、それは記憶であって、
        「感じられる」のとは違いますよね。


        光の世界の中に、小さな光がいました。

        その小さな光は、
        「私は光だ!」
        と言いました。

        けれども、周りは明るい光の世界。
        ちっとも光っていることがわかりません。

        明るい世界の中、毎日しあわせでしたが、
        小さな光は、自分が光っているかどうか
        わかりませんでした。

        そこで神様は、その小さな光を
        暗い世界に連れていくことにしました。

        周りは真っ暗です。
        小さな光は、暗くて怖くてたまりませんでした。

        しかし、そこでは光り輝いている自分がわかったのです。

        「・・・私は光っている」

        小さいながらも、輝いている自分がいました。
        その世界で、小さな光は周りを照らし
        少しずつ光を強めていきました。





        確かに、環境が変わると
        それに気持ちが左右されるかもしれません。

        けれども、あなたは変わらないあなたのはず。

        もともと光輝くあなたなのです。

        さあ、自信を持って歩いていきましょう。


         

        みたくないッ!

        0
          自分の弱いところ
          短所とか

          みたくないですね。

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          でも、それも含めての自分なんです。


          たとえば、
          すべて完璧な人がいたとします。
          そんな人と、友達になりたいですか?

          私は、なりたくないです。

          どんな人にも
          欠点があるから、友達になれる。
          そういうことなんです。


          自分の足りないところも含めて
          あなたです。

          そのままの自分をまずは認めて
          そこから進んでいきましょう。

          見栄を張っても
          上げ底にしても
          結局は自分が辛くなるだけ。

          しっかりと地に足を付けて
          毎日をきちんと過ごしていきましょう。

          人生は1日1日の積み重ね。
          何事もなく平和な日を過ごせたことに
          感謝、感謝。

          その繰り返しが、しあわせということでは
          ないでしょうか。





           

          伴走者

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            私の名前は
            ほりまさひろ

            これを並び替えると

            ほさひろまり

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            次男の横を伴走する長男


            「補佐」をしてひろめていくのが
            私の使命なのかな?

            と考えています。


            あなたの幸せな人生を送るために
            補佐をしていく。

            体のこともしかり、
            こころのこともしかり。


            ですが、
            こころについて語れることは
            ありませんし、お釈迦様ではないので
            教祖になるつもりもありません。

            ただ、
            コトに対するスタンスのとりかたさえ
            間違わなければ、ひとはみな幸せに
            生きていくことができると考えています。


            簡単に言えば
            快、不快
            で判断し
            快な行動を選択していく。
            ということ。


            これは表面的な意識ではなく
            もっと深い、心の部分。
            真のあなたが、快 か
            不快 か。

            これを見極めていただきたいです。

            様々な環境によって、今のあなたが
            形作られていると思います。

            でもそれは、表面的なもの。

            真の自分というのがあるはず。

            でも、自分探しなんて必要はありません。
            あなたはそこにいるでしょ。
            静かに、自分自身に向き合えば十分です。

            ここにいる今のあなたから
            はじめましょう。

            一歩ずつ一歩ずつ

             

            怖くても一歩ずつ

            0
              変化というのは、不安ですね。

              誰だって変わらないのが安心です。


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              浜松楽器博物館にて


               
              次男は、まだつかまりながらでないと
              階段を降りられません。

              でも、手すりを持ちサポートがあれば
              自分で降りることができます。

              ゆっくりでいいんです。

              一歩進めれば、一歩近づく。

              踊り場で休んだっていい。

              前を見て、足元に気を付け
              一歩ずつ進めていく。

              そうすれば、だんだんと景色は変わってきます。

              そして、目的地に近づいていくのです。


              さあ、あなたは今日も一歩でいいので
              進んでいきましょう。



               

              トンネルの中で

              0
                先がみえないと、不安になりますね。

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                新城総合公園 砂場にて長男次男


                未来のことは誰だってわかりません。

                私も、明日のことさえわかりません。

                しかし、

                暗いトンネルの中は不安だからといって
                立ち止まっていては、いつまで経っても
                出ることはできません。


                やることは、一歩ずつ進むこと。

                そうすれば、いつかは出ることができます。

                トンネルを出た先には、きっと素晴らしい景色が
                待っているはずです。


                あなたの人生が、いま暗いトンネルの中だとしても
                歩み続ければ、必ず出口にたどりつきます。

                そのためにも、今は一歩でも歩みを進めること。



                あなたの未来を拓きます

                そんなお手伝いをしていきます。



                 

                セルフケアが大事

                0
                  当院ではセルフケアをとても
                  重要視しています。

                  なぜか?


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                  ブランコ、ひとりで漕げると楽なのですが、、、まだ「押せ」っていう。

                  まず第一に
                  施術の効果をなるべく落とさないため。

                  施術を受けたあと、セルフケアをしたか、しないか
                  で結果は大きく異なります。

                  そのまま良くなっていく人も多いです。

                  やらない、やれない、などそれぞれ事情は
                  あると思います。
                  中には、やってもらうことが目的の方も
                  たまにいます。
                  (そういう方は、何度も来てくださいね)

                  できなかった場合は、また違ったセルフケアを
                  指導しています。

                  自分でできることを、毎日つづけてほしいのです。




                  第二に、
                  意識ですね。

                  自分の健康は自分で保つ。
                  これが基本です。

                  セルフケアでも対処できないときは、
                  プロにお願いする。

                  こういうスタンスを持ってほしいです。
                  すぐに病院に行く、とか
                  すぐ薬を飲む
                  こういうことをしていると、
                  身体(人間)本来の回復させる力が、衰えてしまうのでは
                  ないでしょうか。

                  たとえインフルエンザのようなウィルス感染だって
                  欧米の人たちは、すぐ病院へいったりしません。
                  3、4日おとなしく寝ていればだいたい良くなるものです。

                  日本だって、病院へかかったところで、
                  インフルエンザ発症後はなにもすることがないのです。
                  安静にしましょう、と言われるくらい。
                  解熱剤を処方されて帰るということろでしょうか。


                  セルフケアはたくさん用意しています。
                  これができないなら、これはどうですか?
                  としつこいくらいにお伝えしています。


                  自分でできることは、自分でする。

                  どうしてもできないことは、プロにお願い。


                  なんでもそうですよね。


                  ブランコもセルフでこいでくれー。




                   

                  にごらせない

                  0
                    あなたは日々健康に気を付けていますか?

                    気にしている人を含めれば、相当な割合だと思います。

                    では、「こころ」の健康に気を付けていますか?

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                    たいていの大人は、食べすぎは良くない、とか
                    深酒はやめよう、とか
                    規則正しい生活って大事よね、って
                    思っているはずです。

                    それって、主に肉体的なところですよね。

                    では、精神的な面に関してはどうでしょう。

                    「こころ」って見えないし触れない。
                    とらえどころがないので、どうしたらいいのか
                    わからない、というところでしょうか。

                    こころの健やかさをどう保つのか?

                    これは決して難しいことではありません。
                    私がおすすめするのは、誰にでもできることです。

                    不快なことはしない

                    ということ。
                    小さいことです。
                    例えば、車を運転しているときなら、
                    横断歩道に歩行者が待っていたら、ちゃんと止まる。

                    横断歩道で待っている歩行者に気づきながら
                    止まらずに走ると、
                    罪悪感を覚えませんか?

                    小さなことでも、そういうことが繰り返されると
                    「こころ」の健やかさはあまり保てないと
                    思います。


                    コップに入ったきれいな水に、濁った水を垂らしても
                    最初はわかりませんが、なんども繰り返していると
                    にごって汚くなります。


                    歩行者に道をゆずり、お礼されたら
                    うれしい気持ちになりますね。

                    罪悪感を覚えるのか
                    お礼されて気分よくいるのか

                    小さいこととはいえ、この差は大きいです。

                    ささいなことかもしれませんが、
                    この行動で結果は大きく変わります。



                    これは自己肯定感にもつながります。
                    自己肯定感が低い、と感じている人は
                    不快になる行動を選択するのではなく
                    快になる小さな行動を積み重ねていきましょう。




                    これは蛇足ですが、
                    車の運転には、本性があらわれるので
                    気を付けましょうね。

                    その人がどんな人間か知りたかったら
                    その人の運転でドライブしてみれば
                    すぐにわかります。



                     

                    風邪が家族内で蔓延するのっておかしいよ!

                    0
                      風邪やインフルエンザって、うつるの?
                      と私は思っています。


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                      天浜線宮口駅


                      「あたりまえじゃない!」

                      という声がきこえてきますが、
                      それでも私は疑問に思っています。

                      私も風邪をひきますよ。
                      疲労が溜まって、体を冷やしてしまい
                      悪条件が重なり熱を出す、
                      ということはもちろんあります。

                      でも、その風邪が家族にうつったりすることは
                      ないんです。

                      なぜなら、

                      「それは個人の問題だから。」

                      私のみが、疲れ・冷やした。
                      だから風邪をひいた。

                      家族は疲れてないし、冷やしてもいない。
                      だから風邪をひくことはありません。


                      インフルエンザも同じです。
                      インフルエンザって、全員がかかるものですか?
                      感染率100パーセントの病気なんて存在しません。

                      かかるか、かからないか、の違いは、
                      条件がそろったから。

                      免疫力が落ちているからです。
                      何らかの原因で。

                      あとは気持ちの部分。

                      家族のうちひとりがインフルエンザに
                      かかると全員がインフルエンザになるご家庭
                      ありますね。

                      私は不思議でしょうがない。

                      家族内でも、免疫力の強い弱いが
                      あるはずです。

                      では、なぜ家族全員がインフルエンザに
                      なってしまうのか。

                      わたしは、不安に感じる気持ちが
                      家族全員をインフルエンザにしてしまうのだと
                      思っています。
                      「こどもがインフルエンザになった。
                      わたしにも感染っちゃうかも・・・。」
                      という心理が、そうさせるのだと思います。

                      これは私の憶測でしかないのですが、
                      経験上のこととも言えます。

                      だって、免疫力は個人個人の問題だもの。

                      家族全員が同じ戦闘力(免疫力)のはずがない。

                      だから、家族で誰かがインフルエンザになっても大丈夫。

                      元気なら、感染りませんから。
                       

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                      平成29年7月のお休み

                      毎日曜日休み。17日海の日。31日(月)

                      ブログ「こどももママもぐっすり眠れるようになるアトピー乾燥肌改善免疫アップケア」

                      私が開院した理由

                      院長の堀庄宏(ほりまさひろ)です。結婚してから強く思ったことです。妻の妊娠や出産、日ごろの体調をみていて、女性のデリケートな部分を感じざるを得ませんでした。体調が悪ければ、こころも不安定になります。育児で母親の精神が不安定になると、いいことはありません。影響は家族全体にも及びます。女性が元気だと、家庭も社会も明るくなります。ですから、元気な女性を少しでも増やし日本をよりよくしたいのです。

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