ゆるんだものを締める

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    どうも調子が悪い、からだが重い、力が入らない、

    そんなときありますよね。

    それは体がゆるんでしまっています。

    がちがちに硬いのもいけませんが、

    ゆるみすぎもよくありません。

    ひざスリスリ体操

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      以下は過去のブログです。

       

       

       

      当院で一番すすめている体操です。

      その名も

      「シェー体操」

      シェーがわかる年代は40代後半から?

      わからない方は「シェー」で検索してみてください。
      アキ先生の動画↓


      では解説
      CIMG3631.JPG
      画像のように、横向きに寝ます。
      下側の足は伸ばします。
      上側の足はひざを曲げ、床につけます。
      上体を軽くねじり、ひじは90度に曲げ
      こぶしは軽く握り、手のひら側を顔に向けます。
      顔は天井を向くようにしましょう。

      CIMG3632.JPG
      その姿勢で、ひざを床から離さないように上下させます。
      40回動かしたら、反対側もおこないましょう。

      この体操で、腰・背中がゆるみます。
      股関節・骨盤が整います。
      胸がひらき、肩こりもやわらぎます。

      さらに、骨盤内臓器が活発に働き始めますので
      やせる人多数。
      むくみ改善する人、ぎっくり腰が楽になった人、
      などなど。

      夜おやすみの時と、めざめた時に行うと効果的です。

       

      と、以前はやっておりましたが、

      今はもう進化して効果もあがりました。

       

      「シェー体操」はさとう式リンパケアでの名称です。

      今現在はシェーの姿勢をするわけでもないので、

      ひざスリスリ体操」と呼ぶことにしました。

       

      今後もどんどん改良して

      お伝えしていきます。

       

       

       

       



      お前の運命(さだめ)は俺が決める!


      呼吸は鼻から

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        口呼吸をしていると、バイキンやアレルギーのもとが

        直接肺や気管支に入ってきてしまいます。

        扁桃リンパもありますが、口呼吸では

        取り逃がしてしまうことが多いのです。

         

        健康も財産

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          いざという時に、健康も財産です。

          混沌とした、不安定な世界状況。

          地震や、台風、火山の爆発など

          世界中で頻発していますね。

           

          お腹をあたためる

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            寒くなってくると、よくわかる冷え。

            もちろん、夏の間も冷え対策は大事ですよ。


            寒いのは私も苦手。

            暑いのは平気なんですけど、それはオジさんになったからかな。

            ふくらはぎは第二の心臓

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              ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれています。

              a0002_008688.jpg

              急な熱のおてあて2

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                こんにちは〜

                さとう式リンパケア公認インストラクター 鍼灸マッサージ師 子供におてあて実践中のホリアキです☆

                昨日からの続きです。

                子供の発熱はたいてい冷えとか便秘からきています。

                そして発熱の何が辛いかと言うと「熱の上がり始め」そして主に「上半身に熱がこもっているとき」

                これは子供は言葉にできないので、早めに対処してやる必要があります。

                上半身に熱がこもっているなら、下にさげればよいので、私はお腹や足をこんにゃく湿布(作り方はココ をみてください)で温めるのが一番簡単で早いのですが

                それができない場合は「足湯」がいいです。

                バケツぬるめのお湯を入れ、子供をいすに座らせ、足首をつけます。
                少しずつ熱い湯を足して、足首から先が赤くなればオッケー。
                冷たいタオルできゅっと冷やして終わりです。

                赤ちゃんや2歳くらいまでの子は、体力もないのでこの程度でよし。

                3歳以降の体力のある子は、熱い湯と水のバケツを用意し、少しずつお湯の温度を上げながら、頭や身体にじっとりと汗をかくまで温めます。
                足が赤くなったら、最後に冷たい水につけて、汗をふいてやって終わりです。

                足のめぐりがよくなり、上半身の熱を下げることができます。
                体温を測っても変わらないこともありますが、感覚として、楽になり、眠くなります。

                温かい布団でゆっくり寝かせてあげましょう。体力のある大人は、布団でもじゃんじゃん汗かきましょう。

                寝ている間に免疫が働きます。

                テレビは見せてはいけません。

                食事は軽いものを。水分さえとれていれば、食欲のない子は無理に食べさせなくてもいいです。
                楽になれば、自然に食べるでしょう。

                お腹や足を暖めてあげれば、お腹の動きがよくなり、便が出ます。

                便を出すことが大切です。

                よく病院にいくと「うんちがゆるくなるから」と整腸剤をもらったりしますが

                熱のときにうんちがゆるくなるのは自然な反応です。

                便は最大のデトックスです。汗をかくよりなにより一番毒素と熱を出してくれます。

                だから下痢になることも多いです。しかもそのうんちはくさい。

                出すものを出してしまえは゛落ち着くので、慌てることはありません。

                水分をしっかり飲ませて、温かくして安静にすることが一番です。

                ただし、吐いたり(吐いてすっきりするならいいのですが)、ちょっとおかしいなと感じるときは、すぐに病院にいきましょう。

                毎日とか定期的におてあてをしていれば、風邪をひいてもひどくなることは少ないんですけどね。

                日ごろどれだけ子供の様子を見ているかが大切なんです。

                熱があって辛そうなときは、豆腐パスタがオススメです。

                それはまた次回にo(^-^)o
                2011年12月28日の記事
                堀アキ


                大事なのは「お腹」
                最近特に感じています。
                腸は第二の脳といわれるくらいです。
                また感情にもつながっています。

                「腹を据える」「腹わたが煮えくり返る」
                「腹を抱えて笑う」「腑に落ちる」
                「腹を割って話す」「へそで茶を沸かす」

                など腹にまつわる言い回しはたくさんあります。
                気持ちも脳ではなく、腹から起こっていると
                わたしは思っています。
                悲しいとき、食欲がなくなりますね。
                胃腸が腹が悲しいからだと思います。

                「あたま」も大事ですが
                「はら」もとても大切です。
                 

                急な熱のおてあて

                0
                  こんにちは

                  さとう式公認インストラクター 鍼灸マッサージ師 子供におてあて実践中のホリアキです☆

                  年末年始

                  こんなときにかぎって子供は熱を出します。

                  なぜーーー?はわかりませんが( ̄▽ ̄;)

                  そんなときの対処法

                  汗をかく

                  便を出す

                  これを目標にします。

                  熱が下がるのは最終目標ですが、すぐに下がらないことも多いので、まずは楽にしてやること。

                  簡単なのはこんにゃくを10分ゆでてくるくるタオルで包むこんにゃく湿布でお腹や足を温めること。これはうまれたての赤ちゃんからできるおてあてです。主に便通をよくする目的。

                  ですが

                  「子供(赤ちゃん)が嫌がってやらせてくれない」
                  て方がいます。

                  うーん、病気になってからでは遅いんです。

                  おてあては毎日とか日常に取り入れるもんで、親も子も慣れてないと、いざってときはできません。

                  知識として知っていても実践してないとなんの役にも立たないものなんです。

                  だって自分の具合が悪くて苦しいとき

                  親が怪しいこんにゃくくさいものを持ってきて「ほれ、温めるぞー」とお腹やら背中やらやってくれても、そんなもん、こんなだるいのにやってられるか(`Δ´)
                  てなっちゃいません〜?
                  慣れてないものは受け入れてくれません。

                  おてあて講座で何回もいつも言うのですが、あまり伝わらず、結局、子供がやらせてくれないとなって、終わりなんです。せっかく教えても、使ってくれないとがっかりですよ。


                  それならどうするか?

                  それは次回に(^^)
                  2011年12月27日の記事
                  堀アキ

                  我が家では、おてあてをするのが日課です。
                  夫婦ともども鍼灸師というのもあります。
                  やっぱりくすりに頼らず、元気に育って欲しい。
                  病気になると大変だから、というのもあります。
                  それでも、年に何度か風邪を引いたりしますよ。
                  持っていない免疫はかかって獲得するしかないのでね。
                  でも、ちゃんと対処をすれば早くよくなりますよ。

                   

                  簡単なこどもの熱の下げ方

                  0
                    うちの下の娘ももう少しで3歳。

                    あまり熱を出さなくなりました。

                    熱が出ていることに気がついたら、まずお腹と足を温めてしまえば、本人も楽なので、親も楽です。

                    おでこの熱を、足に下げる方法は、手でできるので簡単です。

                    足を触ってみて、足先、ふくらはぎなど、細かくみて、冷えてるところを探します。

                    足になかったら、背中や胸とか。

                    そこと、おでこに手を当て、「熱が冷たいところに流れていく」ようにイメージします。

                    あまり気負わず、何となくでいいのです。

                    頑張ってしまうと、流れを止めてしまいます。

                    そうやって手を当てるだけです。

                    冷たいとこが、温くなればオッケーです。体のエネルギーの流れがよくなり、楽になります。

                    夜中でも応急処置的にできるし、眠くて温める準備できない…というときに、やってみてください。
                    2011年11月13日の記事
                    堀アキ

                    院長コメント
                    「おてあて」の基本ですね。
                    やさしく触れられるだけでも、安心するものです。
                    その気持ちが病を回復に導きます。
                    やさしく「ふれる」「なでる」だけでも
                    その効果ははかりしれません。
                    当院の施術も、そこが基本です。
                    あなたの体が求めている「手あて」があります。
                    その手あてに私は従っているだけです。


                     

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                    令和2年7月の休み

                    日曜日・祝祭日休みます。

                    私が開院した理由

                    院長の堀庄宏(ほりまさひろ)です。結婚してから強く思ったことです。妻の妊娠や出産、日ごろの体調をみていて、女性のデリケートな部分を感じざるを得ませんでした。体調が悪ければ、こころも不安定になります。育児で母親の精神が不安定になると、いいことはありません。影響は家族全体にも及びます。女性が元気だと、家庭も社会も明るくなります。ですから、元気な女性を少しでも増やし日本をよりよくしたいのです。

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